【コード不要】Trelloにデータをインポートして、カードを一気に複数作成する方法

Trelloはとても便利なツールですが、複数のタスク(カード)を一気にインポートしたい場合があると思います。

 

「Trello インポート」などとググってみても記事が出てこなかったので英語で検索をして方法を見つけました。

↓こちらです↓

 

1.インポートしたいタスクを"一行ずつに並べてコピー"

 

2.「カードを追加」をクリック

 

3.ペースト

 

4.「入力された〇〇行を別々のカードに切り出すことができます。改行を省略して長いタイトルの1枚のカードにすることもできます。」と表示されるので、2つボタンがあるうちの上のボタン「カードを〇〇枚作成」をクリック

 

 

これで出来ます。

 

※ただし、一度に作成できるのは100件まででした。(100件しかいれられないとは、、、正直それを"インポート"と呼べるのかと思ってしまいますが。)

 

参考(Trello公式ヘルプページ):

https://help.trello.com/article/751-importing-data-into-trello

ドメイン下の全てのページから1URLにリダイレクトする.htaccessの設定をやさしく解説

意外とわかりやすい記事がなかったので書きます。

 

レンタルサーバーとか、WordPressプラグインなど、簡単にリダイレクトできるようにするものがありますが、この記事ではそれらを使いません。

 

使うのは、.htaccessというファイルです。

 

.htaccessは難しそうなんですが実はただのテキストファイルなので心配なさらず、この記事のとおりに作るだけでOKです。

 

そして、作った.htaccessファイルをリダイレクト元のドメイン(ルート)にアップロードするとリダイレクトが動き出します。

 

.htaccessについて知りたい方は、以下の記事を読んでから進んでもいいかもしれません。(読まなくても、理解しなくてもリダイレクトはできます。)

www.seohacks.net

 

※ちなみに、この記事は、301(恒久)のリダイレクトを行うhtaccessを作りますので、SEOなんかに有効です。

 

  • .htaccessファイルを作成(コピペしてください)
  • 作成したファイルをアップロード
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ピーター・ティールはリーンスタートアップに懐疑的。発言まとめ

Y Combinatorの「How to Start a Startup」というYouTubeに上がっている、スタンフォード大学で行われたスタートアップ講義動画でピーター・ティールが出ていて(ここからゼロ・トゥ・ワンの本が生まれた)、彼の講義最後の質問タイムが面白かったのでまとめます。

 講義動画URLはこちら

youtu.be

 

  • リーンスタートアップについて、Feedbackループを繰り返してリスクを減らして改善していくやり方についてどう思うか?

 

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キーワードプランナーが使えない原因は、そのワードに〇〇が含まれているから

Google広告(旧アドワーズ)のキーワードプランナー、とても便利ですよね。

しかし、たまに動かなくなり、全く使えなくなってしまう?ことがあります。

 

具体的には、

キーワードプランナーにワードを入れて「開始する」ボタンを押しても、ローディング画面から何も動かず数分間経つ・・・

といった状況が起こります。私はリスティング・SEO両方やっているのでこの状況に頻繁に出くわします。そのたびにイライラしてしまいます。。。

 

そこで、Google社に直接連絡しても「そんなのあり得ないんですが。なんでですかね~???」みたいな感じになることもありましたので、

自分なりの解決法をまとめてみました。

  • キーワードプランナーが止まってしまう原因
  • 解決法
  • それでも直らない場合

 

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【備忘録】WordPress開設時にSEOのためにやっておきたい設定

サイト名

meta description

URL設定

ユーザー名変更

パーマリンク

更新情報サービスに以下を記入(一応。)

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.blo.gs/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.dendou.jp/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://pingoo.jp/ping/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://xping.pubsub.com/ping/
http://www.blogpeople.net/ping/

 

以下のプラグインをインストール

  • Yoast
  • All in One Security
  • Contact Form 7
  • TOC+ Table of Contents plus
  • Table Press
  • WP Fastest cache
  • WP Super Minify
  • (TinyMCE Advanced)
  • (Duplicate Post)
  • (Search Regex)

All in One Security設定は以下を参考に。

help.sakura.ad.jp

 

留学中に「うつ病」状態になってしまう理由と、対処法を紹介

f:id:abeshun:20180807130947j:plain 留学して語学を身につけたい、海外の文化を学びたいという人も多いのではないでしょうか。しかしながら、現地での慣れない生活習慣や気候変化、人間関係のストレスなどからうつ病に見舞われてしまうという人も多くいます。

万一、留学先でうつ病になってしまった場合には、決して無理することなく、学校を休むなどの対処法をとることも大切です。その詳細について見てみましょう。

 

留学先で「何もやる気が出ない」「帰りたい」と思ってしまいがち

留学といえば、多くの人が一度は体験してみたいと思うのではないでしょうか。若い世代の特権ともいえるかもしれません。しかしながら、夢と希望にあふれる思いを胸に現地に赴くものの、慣れない環境になじめずに悩んでしまうという人も多くいるのも現状です。

何をするにもやる気が出ない

早く日本に帰りたい

こんなふうに思ってしまう人も少なくありません。

でもなぜ、そこまでの症状になってしまうのかと疑問を持つ人も多いはずです。

やはり、留学というのは、想像以上に大きな負担がかかることになるのです。

留学前にも何度も海外旅行の経験があるという人もいるかもしれませんが、留学といえば、長きにわたって慣れない異国の地での生活をすることになります。

住環境はもとより、言葉や生活習慣、気候変化などと、様々な変化に対応することが求められます。

おまけに留学をするのは、大多数が10代20代の若者のため、人生経験も少ないという点も、このような症状に陥りやすい理由の一つです。

 

軽いうつ病状態になってしまう理由とは

留学で日本人の多くが見舞われることになるうつ病についての原因はどのような点にあるのでしょうか。

やはり、理由の中でも大きなものとして挙げられるのは、人間関係によるストレスです。

留学先では日本の常識は通用しないということは頭ではわかっていても、なかなか理解することは難しいことといえるのかもしれません。クラスメイトやホームステイ先での人間関係でつまずいてしまうというケースも多いのです。

とりわけ、シェアハウス仲間との関係がギクシャクしてしまうことになれば、その後の生活にも大きな影響が生じることになりかねませんので、速やかに解決した方が良いといえます。

また、留学先での恋愛関係のつまずきにより、うつ病を発症してしまうという人も多くいます。

恋愛に対する考え方も日本の常識をそのまま留学先であてはめて考えるのは、無理があるのかもしれません。恋愛関係もさることながら、ホームシックに陥ってしまったことがうつ病への引き金になるということも十分に考えられます。

留学してから数か月が経ち、丁度現地での生活に慣れ始める頃にホームシックに襲われるという日本人留学生も多いようです。ご両親をはじめとした家族や友達、幼なじみやお世話になった先生などに会えない寂しさからうつ病になってしまうという人も多くいるのです。

日本にいれば直ぐに相談することができる相手がいるのに対して、留学先ではそのような存在を見つけることは大変なことといえるでしょう。

 

何とか生活を送るためにとってほしい対処法

留学先でうつ病に見舞われてしまった際の対処法としては、速やかに心理カウンセラーや臨床心理士などの専門家に相談することが挙げられます。

比較的心のケアなどに対する機関や施設が整っている国があるのも確かです。(アメリカでは精神療法のようなものは一般的です。)

留学先を決める時に色々とお世話になった留学エージェントの担当カウンセラーに相談してみるのも一つの方法です。

その他にも日本にいる親御さんに正直に打ち明けてみるのも良い方法ではないでしょうか。最も頼りになる人に話すことで気分が楽になるかもしれません。

また、うつ病の症状が酷い時などには決して無理をすることなく、学校を休むことなども選択肢に入れる必要があります。場合によっては、日本に一時帰国してリフレッシュするなども対処法の一つといえます。

どうしてもお悩みの場合は、当サイト運営元に連絡いただいても構いません。無理をせずに生活することを意識してみて下さい。

これは辛い!なんとか避けたい留学の悲しい現実7選・・・。

f:id:abeshun:20180807130947j:plain 今週のお題「わたしのインターネット歴」

未来を見据えて語学力を養おうと、海外への留学を検討している方も多いのではないでしょうか。

本場での生活の中に身を置く事で語学習得の効率化や学習意欲の向上、現地文化の理解など様々なメリットが期待できます。

しかし、メリットばかりに目が行ってしまいがちですが実際は良い事ばかりとは限りません。期待してハードルを上げたばっかりに、いざ現地に着いてがっかりしてしまう事も少なくないのです。

今回は留学への心構えとして「留学にありがちな現実とのギャップ」をご紹介します。参考にしてみてください。

 

「期待に胸を膨らませたが、留学先では散々な目に」というのはよくあります

自分のやりたい事の為、就職の為、人生経験の為など海外留学の動機は人それぞれ、一抹の不安を胸に秘めながらも新天地での生活に期待を抱いている事でしょう。しかし、高望みをしてハードルを上げる事はあまりオススメ出来ません。留学は楽しい事や新鮮な光景も多いですが、反面理想と現実のギャップが激しい事でも知られているのです。それは単純な事ではなく国による文化の違いや世界情勢、国内事情の移り変わりなどに影響を受ける所も大きいと言えます。

 

食事が合わない

日本は世界の中でも「食事がおいしい国」として知られており、実際来日する外国人の目的の上位には常にと言って良い程「食事」がランクインされています。

もちろん現地にはおいしい郷土料理もあるかもしれませんが、海外の料理は基本的に日本食のような素材を活かした繊細な味付けのものは少なく、特に肉料理に関しては「火を通してソースかける」といった大味なものが大部分を占めています。

頭では分かっていても食事は生活の根幹、口に合わないものが長く続くと気持ちも滅入ってしまうでしょう。日本から調味料や即席食品を持ち込んで対策する人も多いので、真似して見ると良いかも知れません。

 

トイレが不衛生

日本は水洗トイレの普及率が非常に高く、衛生面への配慮もかなり意識の高い国です。

日本の生活に慣れている身からすると、海外のトイレは大分不衛生に感じる所が多いでしょう。

単純に手入れが行き届いておらず汚れたままにされているケースも多いですが、中には便座が無いものや手を洗う場所がないなんて事もあります。

海外では「トイレは汚くて当たり前の場所」という認識の国も多く、ステイ先の家ですらトイレが不衛生なのも珍しい事ではないと言えます。日ごろから簡単な除菌・清掃道具を持ち歩いておくと少し心強いでしょう。

 

治安が悪くて怖い

海外と言って先ず気になるのは「治安」という声も少なくありません。命有っての物種ですから当然の心配事です。

とはいえ、現実として一人の留学生の力でその国の治安が改善できるはずも無く、こればかりは自分の防犯対策に頼らざるを得ないでしょう。

幸い日本では外務省の公式HPで世界各国の犯罪統計データを基に作成された安全情報マップが公開されていますので、留学を検討する段階や出発前にしっかり確認しておくようにしましょう。

留学先の地域がデータ上は安全区域になっていたとしても、夜中に一人で出歩く事は危険ですので避けた方が無難です。

 

日本人ばかり

意外と見落としがちですが、日本からの留学生が自分一人という事はまずありえないでしょう。むしろ、日本人が多いことのほうが普通だったりします。特に人気の国(アメリカ・カナダetc)では日本人だらけの学校もあります。

他の言語圏からの留学生も居るとは思いますが、日本は世界的にも裕福な方で留学生は多いです。

教室内のクラスメイトの殆どが日本人なんて事も珍しくありません。自国の仲間が居ることは大変心強い事ですが、語学を習得する目的で留学している以上は出来るだけその言葉で日常生活を過ごしたいでしょう。

学校選びの際に日本人が少ない場所を選ぶ、日本人の友達とも普段から母国語以外で会話をしてみるなどして意識的に習得したい語学を使う機会を増やすと良いのではないでしょうか。

 

ホストファミリーが冷たい

留学先のホームステイと言えば、ドラマや映画に出てくる様な温かいホストファミリーとの和やかな生活を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。もちろん好意的なホストファミリーの方々も居ますが、現実はそうではない事も多いです。

ホストファミリーは留学生を受け入れる事で収入を得る事が出来ますが、リーマンショック以降この収入に生計を依存している家族が増加傾向にあります。

いわば「お仕事」のようなスタンスで家の一室を貸しているイメージです。

それだけでホストファミリーが冷たいという事にはなりませんが、向こうにも向こうの家庭事情というものがあり生活にあまり余裕が無い場合にはあまりかまってもらえず、時には冷たくあしらわれてしまう事もあるかも知れません。

ホストファミリーも人間。ある程度は割り切って接する事も時には必要です。

 

学校のレベルが低い

海外の大学・大学院は比較的現地人の学費が安い、中には学費が必要ない学校すら存在します。

しかし留学生となるとそうもいかず、現地の学生に比べて少し割高な学費が必要となる場合が多いです。

近年、この「留学生からの学費」を肥やしにしている学校も増えており、お金さえ払えば入れてしまうような現実が広がっています。

学習意欲の低い学生が増えてしまえばそれに伴って学校のレベルが下がってしまう事は想像に難くないでしょう。自分に見合った、自分の望むレベルの留学先を確保するにはまず自国の勉強で結果を出してしっかりした受け入れ先を選ぶ事が大切です。

 

途中で金欠になり何も出来なくなる

留学先では、多くの人がハメを外してしまいます。もちろん楽しむのは良いことですし、それが目的のひとつである場合も多いでしょう。ただ、見知らぬ国では、売り物の全てが新鮮に魅力的に見えます。

「あれも欲しい、これも欲しい」と思い、ついつい浪費してしまいがちです。それが原因で途中から金欠になり、最後の1週間は食費しか使えない、なんて状況に陥ってしまう人は多いです。。。